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お客様の声

File 06

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家を建てようと思ったきっかけは、もともと夫婦の将来設計として「いつか一軒家を建てたい」とずっと話し合っていたことでした。その後、娘が生まれて少しずつ動き回るようになると、アパートでは周囲への騒音が気になり始めました。子どもが走り回るには手狭に感じたこともあり、「やっぱり広い一軒家が欲しいね」という思いが強くなったのがきっかけです。

新しい家で一番こだわったのは、ホテルライクな空間づくりです。壁紙や小物をグレーや黒に統一することで、落ち着いた雰囲気に仕上げました。また、「LDKを少しでも広くしたい」という強い思いがあったため、水回りはすべて2階に配置し、家族が一番長い時間を過ごすリビングにゆとりを持たせる工夫をしています。夜は間接照明のやわらかい光の中で生活したいと考え、カタログとにらめっこしながら照明器具もじっくりと選びました。

家を建てて本当によかったと感じるのは、何よりも気持ちに余裕が生まれたことです。アパートに住んでいた頃は、娘を寝かしつけた後、テレビの音や冷蔵庫の開け閉めなど、極力物音を立てないように細心の注意を払ってリビングで過ごしていました。大人だけの時間をリラックスして楽しむ余裕がなかったのです。しかし一軒家に引っ越してからは、2階を寝室、1階をリビングと空間をしっかり分けられたことで、寝かしつけ後の時間が夫婦の充実したリフレッシュタイムになりました。子どももストレスなく走り回れますし、アパート時代はおもちゃを広げられると足の踏み場がなくなっていましたが、今では少し目をつぶって、散らかされても優しい気持ちで見守れるようになりました。

実は、最初から「いえカウンター」に家づくりの相談をしていたわけではありません。もともと保険関係を見ていただいていた担当の菅野さんに、ちょうど家づくりが始まってハウスメーカー巡りで悩んでいるとお話ししたのがきっかけでした。当時は自分たちの予算も曖昧だったのですが、保険やライフプランに詳しい菅野さんに相談した結果、「このプランだと家は建つかもしれないけれど、その後の生活が理想とは違ってしまう」ということに気づかされました。そこでいただいたアドバイスをもとに、予算内で自分たちの理想の家を建てようと決意し、もう一度ハウスメーカー探しからやり直したのです。

家づくりの知識が全くなく、ハウスメーカーさんに遠慮して要望をどこまで言っていいのかわからない私たちにとって、要所要所で間に入り、言いにくいことを代弁してくれた菅野さんの存在は本当に大きなものでした。一生お付き合いしたいくらい信頼しており、これから家を建てる人がいたら迷わずすぐに紹介したいと思っています。

家づくりで失敗しないためには、まず最初に住宅展示場へ行くのではなく、ライフプランや家計の状況をしっかり情報収集することが大切だと思います。「借りられる額」と「自分たちが建てられる理想の家の額」の違いをまず知るべきです。もちろん、必ずしも一軒家を建てるのが正解だとは思いません。転勤がある方など、ライフプラン的には賃貸の方が合っている方もいらっしゃいます。ただ、もし現在子育てをしていて、部屋の広さや周囲への生活音に少しでもストレスを感じているのなら、賃貸料をずっと払い続けるよりも、自分たちの資産を手に入れてストレスなく暮らしていく方が幸せなのではないかと私たちは思います。

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