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お客様の声

File 07

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当時は賃貸で2人暮らしをしていたのですが、「このままでは手狭になるよね」「広いお家で楽しく生活したいね」と夫婦で話していたんです。そんな時にタイミングよくCMを見て、いえカウンターさんにお世話になったのが家づくりの大きなスタートになりました。

新しい家でのこだわりポイントは、なんといっても広い庭と日当たりの良さです。隣の家と密集していないので、窮屈な思いをすることもなく、これだけ広い土地なら日当たりの良さは一生保証されているのかなと思っています。 間取りに関しては、まずリビングとダイニングをできる限り一つの大きめの空間にして、広めに取りたいという希望がありました。また、ずっと憧れだったツーボウルの洗面台を採用して、ホテルライクでナチュラルな柔らかい雰囲気に仕上げています。キッチンには私たちが好きなグリーンをアクセントとして取り入れたり、シューズクロークとパントリーの入り口を可愛らしいアーチ状の壁にしたりと、全体的にナチュラルな空間にまとめたところがお気に入りです。

家づくりで失敗しないためには、夢ばかりを見ないで、まずはお金の動きをしっかりと見ることが大事だと今回痛感しました。展示場などに直接行くと、いまの最高の年収を基準にして、限界ギリギリのローンを組まれてしまうこともあります。でも私たちの場合は、一番最初にいえカウンターの菅野さんに相談し、自分たちの生活費の実態から「ローンを組むとしたら、これぐらいが現実的な予算だよね」という適切な上限を出していただきました。出産などでどうしても働けなくなる時期があることも考慮して、「これ以上いくと生活が危ないですよ」と正しくアドバイスしていただけたので、一般的な住宅相談に行かなくて本当によかったと思っています。

進め方についても、「まずはこだわりたいポイントを3つぐらい持ち、それをベースにハウスメーカーを見ていくといいですよ」と教えていただきました。その中で自分は「太陽光などの設備は入れたい」といった希望を整理でき、家の予算の立て方や進め方をしっかり勉強させてもらいました。

最終的な感想としては、とにかく「楽しく家づくりができた」ということに尽きます。それはやはり、ハウスメーカーの担当者さんに恵まれたことが本当に大きかったです。展示場に行って偶然ついた担当者にお願いするのではなく、菅野さんが私たちとの相性をトータルで見て選んで、繋いでくれたご縁のおかげだと思っています。

その担当者さんは、家づくりの手助けだけでなく、「体調は大丈夫ですか?」「お子さん大きくなりましたね」とプライベートな心配までしてくれました。妻が体調の悪い時でも、毎回打ち合わせで家づくりの話をするのをとても楽しみにしていたくらいです。結果として、心から楽しく家を建てることができたということを、一番お伝えしたいですね。

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